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株式会社SOKKINは独自のアンケート調査によってクレジットカードや金融に関するさまざまな情報を発信している。2024年3月のインターネット調査では気になる初任給について調査した。調査は20代の社会人男女90名を対象に行われた。
初任給は15万円以上〜20万円未満との回答が最多

画像出典:株式会社SOKKINのプレスリリース(2024年3月29日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000111846.html)
「初任給はいくらでしたか?」という問いに対して、「15万円以上〜20万円未満」と回答した方が最も多く全体の51%を占めた。次いで、「20万円以上〜25万円未満」が23%、「15万円未満」が22%とほぼ同率となっている。
初任給の使い道は多い順に「貯金」「プレゼント」「趣味」

画像出典:株式会社SOKKINのプレスリリース(2024年3月29日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000111846.html)
「初任給は何に使いましたか?(意識して使ったものを最大3つ複数選択してください) 」という問いに対して、「貯金」と回答した方が最も多く全体20%を占めた。次いで、「プレゼント」19%、「趣味」16%となっている。
社会人になって初めて手にする給料である「初任給」。プレゼントの内容を見てみると、その特別な初任給を使って、今まで支えてくれた両親に感謝のプレゼントをしたというエピソードがやはり多く見られた。特に、普段は買えないような高級品を贈ったというケースも多かった。一方で一人暮らしで金銭的余裕がなく、「初任給だからといって特別なことに使おうという気にはならなかった。」といった回答も見られた。
また一部の人々は、初任給をうまく使えたことに満足しているが、何もしなかった人々の中には、自分も何か贈ればよかったと後悔している人も多い。感謝の気持ちを込めて両親にプレゼントした人々の中には、両親の喜ぶ顔が忘れられないという声もあったが、初任給を奮発して使いすぎて後悔したという方もいるため、初任給は計画的に使いつつも、余剰資金で身近な人にプレゼントするのが良いだろう。
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