
976views
1月に出社するとまず確認するのが年賀状、という人も多いはず。一方で働く場所が多様化する中で、従来のオフィス出社を前提にした管理・受け取り方法では、社員のニーズを満たせなくなってきているという指摘もある。株式会社トドケールは、同社が提供する郵便物管理に関するミニBPOサービス「クラウドメール室」を利用する企業を対象に、会社に届く郵便物に関する実態調査「企業に届く郵便物のリアルデータ調査」を実施した。
郵便物の数が最も多い月は1月であり、主な理由は年賀状の存在

画像出典:株式会社トドケールのプレスリリース(2024年1月5日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000045280.htmlより)
郵便物の数が最も多い月は1月であり、主な理由は年賀状の存在です。その数は突出しており、他の月の平均と比較して約206%になった。

画像出典:株式会社トドケールのプレスリリース(2024年1月5日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000045280.htmlより)
一方、今回の調査では年賀状による増加の影響を受けていない企業が3社あり、業種・規模ともに偏りはなかった。年賀状が多いか少ないかは年賀状を運用するかどうかという企業の意思決定次第であることもわかった。サンプルとなる会社の数は少ないが、十分参考になるだろう。
働き方が多様化する中で、年賀状が必ずしも必要ではなくなるのかもしれない。
Related
アイ・グリッドが大阪府堺市へ余剰電力供給 地産地消型 による 再エネ循環を実装
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズは、堺市内の複数の民間施設に分散して設置された屋根上太陽光発電所の余剰電力を集約し、堺市役所本庁舎(本館・高層館)へ供給する取り組みを2月1日から本格始動したこ
295views
未来を体験する場所 大阪・関西万博で見える新しい社会のかたち
大阪・関西万博が開幕した。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。未来を見据えた技術、文化、思想が交差するこの万博は、単なる展示の場ではなく、新たな価値観と出会うための場所でもある。しかし、
1582views
日本最大級の探究学習祭典 「クエストカップ2026全国大会」で全国の中高生が研究結果を発表
将来の研究者や起業家を目指す中高生たちを対象にした「クエストカップ2026全国大会」の企業探求部門「コーポレートアクセス」の最終プレゼンとグランプリ発表が2月26日(木)、27日(金)の二日間にわたっ
324views


すべてのコメントを見る