
1252views
最近よく耳にする「スキマバイト」。実際にスキマバイトを選ぶ人はどれくらいいて、どういった理由からなのだろうか。Z世代に特化したクイックリサーチサービス「サークルアップ」は、最新のZ世代調査として「スキマバイト」をテーマにした調査レポートを発表した。
スキマバイトの経験がある大学生は38.5%

画像出典:株式会社RECCOOのプレスリリース(2023年10月27日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000033607.htmlより)
調査の結果、38.5%の大学生がスキマバイトの経験があることが判明。大学生の間では決して珍しいバイトの形態ではないとわかる。さらにスキマバイトをする理由については「シフト制バイトに飽きを感じたから」、「シフトを削られたから」、「急な出費が必要になったから」、「即金だから」などの回答が挙げられた。
稼げる金額が同じならシフト制の方が人気

画像出典:株式会社RECCOOのプレスリリース(2023年10月27日発表、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000033607.htmlより)
さらに詳しく見ていくと、稼げる金額が一緒である場合は、シフト制バイトを望む学生が69.5%という結果になった。一方で、スキマバイトの利用も一般化していることからも、シフト制のバイトにスキマバイトを併用していると見られる。空き時間や必要に応じて利用できるスキマバイトは、現代の大学生のライフスタイルにあった働き方だといえる。
Related
確定申告をサポート! ベネフィット・ワンと会計バンクが業務提携
近年副業やふるさと納税利用者が急増していますが、その一方で申告ミスや未申告による“損失”も課題となっている。この問題をサポートしてくれるのが、ベネフィット・ワンと会計バンクが11月27日に発表した新サ
2210views
手口が巧妙化する犯罪に対策を パナソニックが防犯セミナーを実施
年末年始に向けて人の動きが活発になり、現金を扱う機会が増える。また日没時間も早まるこの季節は住宅を狙った犯罪のリスクが高まりやすく、日頃の備えがより重要に。パナソニックは、こうしたリスクに備えるための
2406views
“見落とされる目の日焼けリスク”に着目し、眼鏡市場が「屋外で頑張るすべての人の目を守る」プロジェクトを始動
「眼鏡市場」を展開する株式会社メガネトップは、2026年6月3日(水)に「紫外線対策事業戦略発表会」を開催。新たな社会課題解決プロジェクト「一億総サングラス計画」を発表した。
近年、日本では猛暑
962views


すべてのコメントを見る