
ZETA DIVISIONがバンタンとスクールを開校 業界の時世代人材を育成する「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN」
Liberatio編集部
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急成長を遂げるeスポーツ市場において、競技タイトルごとに専門知識を要するイベント運営やマネジメントといった、専門人材の育成が急務となっている。この課題に対しZETA DIVISIONを運営するGANYMEDE株式会社は知見を次世代へと繋げるために新スクール「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY powered by VANTAN」を2027年4月に開校すると発表した。また現役プロフェッショナルによる実践教育を展開する株式会社バンタンも、スクールの生徒募集から運営まで一貫したサポートを行う。
急成長するeスポーツ市場に即戦力を

日本のeスポーツ市場は拡大傾向にあり、2025年時点で前年比116%の約200億円規模。2026年1月にはグローバルで注目される大会が日本の札幌で開催されるなど、今や世界が注目する成長市場として国際的な視線を集めている。一方で、急成長を遂げる市場において、競技タイトルごとに専門知識を要するイベント運営やマネジメントといった、多角化する業界のニーズに応える専門人材の育成が急務となっていると話すのは、GANYMEDE株式会社代表取締役の西原大輔氏。

「業界に最も近いスクール」を目指すと株式会社バンタン代表取締役社長の木村良輔氏。即戦力となる人材の輩出が、業界の未来に繋がると話した。
注目のカリキュラムとは

GANYMEDE執行役員の千葉哲郎氏がカリキュラムについて説明。ZETA DIVISIONが、eスポーツシーンで培ってきたノウハウをもとに全面監修した実践的プログラムは、業界最前線のメソッドを軸に、プレイヤー、イベント運営、マネジメント、コンテンツ制作など専門的に学べるカリキュラムを提供する。
さらに、ZETA DIVISION選手やスタッフが審査委員を務めるトライアウトを開催。合格者は「スクール選抜」としてプロから直接指導を受ける機会も得られる。その先の「ZETA DIVISION VALORANT ACADEMY」への所属チャンスも拓かれている。
ZETA DIVISION クリエイターのcrowも参加

発表会にはZETA DIVISION クリエイターのcrow氏も参加。「選手として勝つことだけにフォーカスしていた時は、どれだけの人が応援してくれ携わっているのか想像できなかったが、今ではイベントなどを通じてじわじわ実感しています」と選手を支える人材の重要性を語った。
「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN」は、2027年4月、東京・大阪・名古屋の3拠点で同時に開校予定だ。
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